お宅で採寸してから図面を引きます。隙間を埋めるための部材は使いません。
設計から据付まで同じ人間が担当します。途中で話が変わりません。
楢、樺、大理石、ステンレス。見て選んだ材だけを使います。
使った部材は記録に残します。不具合があれば直しに伺います。
価格は標準寸法の目安です。採寸のあとにお見積りをお出しします。
¥682,000
¥498,000
¥945,000
¥806,000
¥214,000
¥389,000
¥268,000
¥331,000
¥437,000
¥126,000
仕入れたばかりの板で天板を作ると、あとから反ります。だから工房で寝かせて、動きが止まるのを待ちます。急ぎのご依頼をお断りすることがあるのは、この時間を短くできないからです。
研磨は手で触って引っかかりが消えるまで。仕上げの止めどきは、数字ではなく指で決めています。
木工の担当。扉の建て付けと引き出しの動きを見ています。
石と金物の担当。天板の加工とビルトイン家電の据付をしています。
採寸と見積の担当。金額が動く理由はその場で説明します。
天板の高さを自分で決められたのがよかったです。毎日立つ場所なので。
藤井 美咲 — 藤沢市見積りの内訳を説明してくれました。安くする方法も正直に教えてくれた。
大西 健吾 — 横浜市納期は少し遅れましたが、理由の説明がありました。仕上がりには納得しています。
中里 佳代 — 小田原市古い家で床が傾いているのに、扉がきれいに閉まります。
榊原 徹食洗機の入れ替えだけ頼んだら、周りの棚も調整してくれました。追加請求もなし。
村田 直子 — 平塚市アイランドの角を丸くしたいと伝えたら、型を作って確認させてくれました。
白石 亮平 — 鎌倉市しばらく使っていますが、引き出しが緩みません。それだけでも書く価値があると思って。
江口 悦子 — 三島市朝は集塵機の音から始まります。前の日に切った板を見て、動いていなければ加工に回す。動いていれば、また置いておく。図面どおりに進まない日のほうが多いです。
午後は現場へ。採寸は二人で行きます。一人が測り、一人が書き、読み上げて確認する。この手順は変えていません。
夕方は工房に戻って、その日使った刃を研ぎます。研ぎ終わってからお茶を飲みます。
天板の高さは、包丁を使う人の身長に合わせて決めてください。
コンセントは天板の上より側面のほうが、水が回りません。
無垢の天板に熱い鍋を直接置かないでください。輪染みは削らないと消えません。
吊戸棚は、背伸びしないと届かない高さだと結局使わなくなります。
引き出しの深さは三段階で足ります。それ以上は物置になりがちです。
アイランドの通路は広めに。二人で立つなら、さらにゆとりが要ります。

工房は月曜から土曜まで。数日のうちに折り返します。
| 住所 | 322番地2 Nakazato, Odawara, Kanagawa 250-0872, Japan |
| 電話 | +81 50-3611-0351 |
| メール | [email protected] |
下記の内容で工房にお送りします。折り返し実測日をご相談します。
数日のうちに折り返しご連絡します。